議員プロフィール

伊東 稔浩

伊東 稔浩

いとう としひろ


期数 10期
住所 駿河区高松在住
所属委員会名 観光文化経済委員会
メールアドレス ito.0110@docomo.ne.jp
好きな言葉 「彰往考来」
興味のある分野 コンベンションシティの建設によるグローバルな街づくりの活性化

メッセージ・私のやりたい事等

1、「静岡アリーナ」の建設促進と小田急「あさぎり号」

ホビーの街の活性化に、ツインメッセでは手狭になってきておりますので、
全国大会が開催できるようなコンベンションホールを!

商工会議所等で「ひかりをとめろ」あるいは「のぞみをとめろ」というようなご意見が出されておりますけれども、 現在の新幹線のシステムの中ではこれ以上ひかりをとめたり、のぞみをとめるということは物理的に無理だと伺っております。 では、それに変わるものは何かといいますと、「あさぎり号」という特急、これが小田急電鉄、新宿から出ておりまして、沼津まで来ているんですね。 これが上り4本、下り4本、都合あわせて8本。それをどこでUターンさせているかというと、なんと静岡の操車場、政令市新都市であるべき東静岡の操車場でUターンをして沼津駅まで戻っていくのです。 沼津まで来ていて、政令市になった静岡市まで持ってくることができないんだろうかと。伊豆急は東京・熱海・下田までJRと相互乗り入れをしているではありませんか。

そうすることによって、新宿沿線、要するに小田急沿線に800万人の人口がある。その800万人の人口を抱えているそれぞれの中核市等との交流、これを考えれば清水駅も利用できる、東静岡あるいは静岡が800万人の人口を抱えている都市との交流を求めていくことが可能になります。 そういう問題について新都市拠点整備調査特別委員会でもぜひ勉強する、研究する、あるいはまた、推進をしていくというようなことに時間をとっていただくべきかと思います。清水駅周辺の魚市場等、再開発には相当エネルギーをかけて進められております。また一方では、大型静岡アリーナの建設の要望もいただいております。 しかし、そうした施設等も活用していくには、今申し上げた小田急沿線のそれぞれの都市間との交流、これにより一層経済的にも文化的にも活性化に向けて、大きな要素を含むエネルギーにつながっていくのではないかと。 この問題について、静岡アリーナ建設促進・コンベンションホール建設・小田急電鉄の乗り入れと、「大谷、小鹿地区まちづくり」のグランドデザイン作成について提言というのは大変おこがましいんですけれども、委員会として幅広く勉強していただくように、よろしくお願いします。

2、大谷、小鹿地区の街づくり

静岡空港からの海外観光客誘致には、
東名宮川インターチェンジ新東名からのアクセス道路整備によって
国宝、久能山東照宮〜清水港からの伊豆半島めぐりを考えれば、
大谷小鹿地区の街づくりは、観光拠点の玄関口として
重要な位置づけになろうかと期待されます。
2、大谷・小鹿地区まちづくりグランドデザインの検討状況の報告

「大谷・小鹿地区まちづくりグランドデザイン」は、新インターチェンジの設置により無秩序な土地利用がされないように、 また、これまでの農業振興地域である大谷・小鹿地区の位置づけも踏まえつつ市や地区の発展に寄与するように、まちづくりの基本となる土地利用の基本的考えや導入する機能を検討するものです。

「大谷・小鹿地区のまちづくりグランドデザイン検討協議会」では、平成23年5月から9月までに3回の協議を行い、最終提言を公表する予定です。今回の勉強会では、第2回協議会の検討終了段階で整理した素案をご紹介しました。