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迷彩柄のように見える"落書き"ペイント

プーマ(PUMA)から、イギリスのアーティスト・ミスタードゥードゥル(Mr.Doodle)とのコラボレーションコレクション第2弾が登場。2020年11月5日(木)より、プーマストア原宿・大阪・京都・福岡、プーマ一部取扱い店にて発売される。

迷彩柄のように見える"落書き"ペイント
プーマが第1弾に引き続き再びタッグを組むのは、ミスタードゥードゥルとして知られるサム・コックス(Sam Cox)。キャラクターやパターンを密集させた、落書きのようなデザインで有名だ。

今回のコラボレーションコレクションは、グリーン、イエロー、レッドを中心としたカラーパレットと、迷彩柄のようにに見える"落書き"グラフィックをふんだんに取り入れたデザインが特徴的だ。ユニセックスで楽しめるスニーカーやウェアがラインナップする。

グラフィックを施したフォームストリップ

「スカイ LX ミスタードゥードゥル(SKY LX MR DOODLE)」は1980年代のクラシックなバスケットボールシューズ「プーマ スカイ(PUMA SKY)」をベースにミスタードゥードゥルらしさを取り入れたスニーカー。プーマのトレードマークでもあるフォームストリップに、グリーンやブラウンでグラフィックを施した。

履き口には「Mr.Doodle」の文字を、シュータンには「PUMA」のグラフィックをあしらった。ヒールの上部にはミスタードゥードゥルのイラストをペイントし、遊び心溢れるデザインに仕上げた。

イッセイ ミヤケの新作

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)の2021年春夏コレクションから、6月の新作アイテムが登場。2021年6月1日(火)より、全国のイッセイ ミヤケ ショップにて発売される。

大胆な筆のタッチをプリント

大胆な筆のタッチが特徴的なプリントシリーズ「BRUSH STROKE」は、ノースリーブのワンピースやジャケット、パンツを展開。麻とレーヨン、天然由来のリヨセルを採用し、柔らかくもリネンならではのハリがあるのが魅力だ。生地の光沢感と抽象的な模様が相まって、上品な雰囲気を演出する。

シルエットを変える“ロープ”

ロープをあしらったワンピースやトップ、パンツ、ジレを揃える「ROPE WORKS」は、風合い豊かなリネンを用いたシリーズ。四角形のカッティングをベースにしたシンプルなシルエットは、ロープを結ぶことでを変化をつけて楽しむことができる。

ドレープ感のあるジャージー素材

「DRAPE JERSEY-17」は、落ち感のあるジャージー素材の質感を生かしたワンピースや羽織りなどのシリーズ。ゆったりとした分量感のパンツには優雅なドレープが刻まれ、動きに合わせて広がるスリットが施されている。ワンピースやトップスには、背中にV開きを施すことでシルエットにアクセントを効かせている。

一生物として末永く愛用される腕時計


カルティエは世界中の女性を魅了し続ける永遠のハイジュエラー&ウォッチブランド。腕時計は特に30代・40代以上の”大人の女性”に選ばれており、エレガントでタイムレスな存在となっています。

大人エレガントを演出するカッチリとした上品なタンク。そのラインナップの多さからも人気がうかがえ、デザインや予算に応じて好みの腕時計が選べるのも魅力です。

女性らしさを引き出すラウンドケースが印象的なパシャ。年代を問わず”定番”となっているモデルで、カルティエの中では手が届きやすいお値段設定も嬉しいポイント。

柔らかな曲線とラインを描く優雅なクレ ドゥ カルティエ。ピンクゴールドやホワイトゴールドを素材に使用している、ジュエリーブランドの持ち味をいかしたハイクラスな腕時計です。

サントス デュモン


カルティエ(Cartier)の腕時計「サントス デュモン」は、航空界のパイオニアである飛行家、アルベルト・サントス=デュモンの3大理念であるシンプルさ、実用性、革新のもと生まれたモダンなウォッチコレクション「サントス」のルーツとなるモデル。オリジナルのエレガンスを忠実に継承し、アリゲーターストラップを配したスクエアケースの腕時計だ。ステンレススティール×ピンクゴールドのウォッチに加え、プラチナを用いたモデルも登場する。
IWC

エクセリーヌ シリーズ(ブランド) 


「上品に輝く大人のためのドレスウォッチ♪」エクセリーヌは大人の女性らしさをスマートに演出する、スタイリッシュなドレスウォッチブランド。30代・40代以上の女性をターゲットにしています。

ロエベ 2021年春夏コレクション

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ロエベ 2021年春夏ウィメンズコレクション、ファッションのファンタジーへエスケープ
ロエベ(LOEWE)は、2021年春夏ウィメンズコレクションをパリ・ファッションウィークにて、オンライン形式で発表した。
クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンは、今季のクリエーションにあたり、ファッションのアート性を存分に探求。過去、現在、未来といった全ての時間軸を取りこぼすことなくコレクションの中で表現するために、現実とは対極にあるファンタジーなデザインを採用した。
ファッションにおけるファンタジーとは、ファッションによって全く別の存在へとトランスフォームすることができる、別の世界へエスケープすることができるという“現実逃避”の可能性を指し示している。誇張された立体的なフォルムは着る人に自信をもたらし、身体そのものを変容。プレイフルなウォール・ペーパープリント、細かく施された花の装飾、贅沢に配されたフリルやギャザーといったデザインは、ファッションの喜びや楽しさで着る人を包み込む。
コルセットの骨組みからアイディアを得て、別のパーツへと適用することで柔らかさとユニークなフォルムの形状維持を同時に実現させた。たっぷりと使った布地が翻り、ダイナミックな曲線を描く白のスカートや、チュールを組み合わせた立体的なAラインシルエットのスカートなど、彫刻のような形のウェアが目を引く。

“手”で生み出すクラフトのディテール
また、手刺繍や手編み、手作りなど“手”で作り出したクラフト感溢れるディテールにも注目だ。レザーを手編みしたケープは、まるで鎧のようなフォルムながら光沢感を備え、革ならではのしなやかさを思わせる。所々を結んで彫刻のようなフォルムに仕上げたニットドレスには細かいスパンコールを散りばめ、華やかな印象に。ロエベのアイコニックな「パズル バッグ」にもスパンコールをあしらい、きらびやかな佇まいへとアップデートした。

ウォール・ペーパーでコレクションを表現
尚、今回は、「ショー・オン・ザ・ウォール(Show-on-the-wall)」のコンセプトのもと、オンラインコンテンツを横断しつつコレクションを発表。

2021年春夏メンズコレクションの「ショー・イン・ア・ボックス(Show in a box)」ではアーカイブ・ボックスの中にコンセプトを詰め込んだのに対し、「ショー・オン・ザ・ウォール」では、ウォール・ペーパーでコレクションを表現。ハサミやペイントブラシ、道具を入れるバッグと、実寸サイズのルックをプリントしたポスターをセットにしてコレクションを発表した。“ウォール・ペーパーを貼る”という創造的なプロセスを受け手・鑑賞者に委ねることで、コレクションの世界観に能動的に“参加”できるような仕掛けを提示した。

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